「佐賀整体整骨院」で根本改善へ

3424060_s「ぎっくり腰の時に、やってはいけないことはある?」

「早くよくするには、どう対処したらいいの?」と悩んでいませんか?

 

本記事では、ぎっくり腰の時にやってはいけないことについて、佐賀整体整骨院が紹介します。

ぎっくり腰の際の正しい対処法も解説するので、ぜひ最後まで読み進め、参考にしてみてください。

【結論】ぎっくり腰の時は無理に動かないようにしましょう

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ぎっくり腰になった時は、痛みがラクな姿勢で休むことが大切です。

痛みが強い状態で動くと、腰まわりの筋肉や関節に負担がかかり、症状が悪化することがあるからです。

 

 

ただ、足のしびれや発熱、尿や便の異常がある場合は、別の病気が隠れている可能性があります。

その場合は、自己判断せず早めに整形外科を受診しましょう。

ぎっくり腰の原因は?

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ぎっくり腰の原因は、腰に急な負担がかかるから。

  • 重い物を持ち上げる
  • 身体をひねる
  • 急に立ち上がるなど

このような動作で、腰まわりの筋肉・靭帯・関節に負担がかかり、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。

ぎっくり腰の時にやってはいけないこと5つ

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ここでは、ぎっくり腰の時にやってはいけないことを紹介します。

それぞれ詳細を見ていきましょう。

①無理に動く

 

ぎっくり腰の時にやってはいけないことは、無理に動くことです。

腰まわりの筋肉や関節に負担がかかり、症状悪化につながるリスクがあります。

まずは、痛みがラクに感じる姿勢で休みましょう。

②痛い部分を強く揉む

 

痛い部分を強く揉むのも、ぎっくり腰の時に避けたい行動です。

強く揉むことで、腰まわりの筋肉や、靭帯にさらに負担がかかることがあります。

痛みがある部分を押したり、揉んだりするのは避けましょう。

③発症直後に温める

 

ぎっくり腰の発症直後に、痛い部分を温めるのは避けましょう。

痛みが強い時期に温めると、ズキズキした痛みが強くなる場合があります。

発症直後は温めず、痛みがラクな姿勢で休むことが大切です。

④重い物を持つ

 

重い物を持つことも、ぎっくり腰の時にやってはいけないことです。

荷物を持ち上げる動作は、腰に負担がかかります。

どうしても物を動かす必要がある場合は、周りの人に頼みましょう。

⑤痛みが落ち着いた後、寝たきりで過ごす

 

痛みが落ち着いた後、寝たきりで過ごすのは避けましょう。

長く動かない状態が続くと、腰まわりの筋肉が硬くなり、回復が遅れる場合があります。

強い痛みが落ち着いたら、無理のない範囲で日常動作に戻していくことが大切です。

ぎっくり腰になった時の対処法2つ

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ここでは、ぎっくり腰になった時の対処法を紹介します。

それぞれ詳細を見ていきましょう。

①痛みがラクな姿勢で休みながら冷やす

 

ぎっくり腰になった時は、痛みがラクな姿勢で休みましょう。

発症直後でズキズキした痛みがある場合は、保冷剤や氷のうをタオルで包み、痛む部分を10〜15分ほど冷やすのがおすすめです。

ただし、冷やして痛みが強くなる場合は中止しましょう。

②痛みが和らぐまで無理に動かない

 

痛みが強い間は、無理に動かないことも大切です。

まずはトイレや食事など、必要最低限の動きにとどめましょう。

強い痛みが落ち着いてきたら、無理のない範囲で少しずつ日常動作に戻していきましょう。

ぎっくり腰で病院を受診すべきケース

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ぎっくり腰で病院を受診すべきケースは、強い痛みだけでなく、しびれや発熱などの症状がある場合です。

 

とくに、以下の症状がある場合は注意しましょう。

  • 足にしびれがある
  • 足に力が入りにくい
  • 安静にしていても痛みが強い
  • 日に日に痛みが悪化している
  • 発熱がある
  • 尿や便が出にくい、または漏れる

このような症状がある場合、椎間板ヘルニアや感染症など、別の病気が隠れている可能性があります。

自己判断で様子を見ず、整形外科を受診しましょう。

当院でのぎっくり腰の施術法(佐賀整体整骨院)

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当院では、ぎっくり腰に対して、腰だけでなく骨盤や股関節、背中の状態も確認しながら施術します。

 

ぎっくり腰は、重い物を持つ・身体をひねるなどの動作をきっかけに起こることがあります。

ただ、日頃の姿勢や身体の使い方、筋肉の硬さによって、腰に負担がかかりやすい状態になっている場合もあります。

 

そのため、どの動きで痛みが出るのか、どの姿勢がつらいのかを丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術を行います。

ぎっくり腰を繰り返さないために意識すること3つ

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ここでは、ぎっくり腰を繰り返さないために意識することを紹介します。

それぞれ詳細を見ていきましょう。

①正しい姿勢を意識する

 

ぎっくり腰を繰り返さないためには、正しい姿勢を意識しましょう。

猫背や反り腰の姿勢が続くと、腰まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。

座るときは背筋を伸ばし、立つときは耳・肩・腰が一直線になるように意識しましょう。

②腰に負担がかかる動作を避ける

 

腰に負担がかかる動作を避けることも、大切です。

前かがみの姿勢で重い物を持つ、腰だけをひねって振り返るなどの動作は、ぎっくり腰につながることがあります。

物を持つときは膝を曲げ、荷物を身体に近づけて持ち上げるようにしましょう。

③痛みが落ち着いてからストレッチをする

 

ストレッチは、痛みが落ち着いてから行いましょう。

痛みが強い時期に無理に伸ばすと、腰まわりに負担がかかります。

痛みが落ち着いてきたら、腰や股関節まわりを20〜30秒ほどゆっくり伸ばし、再発予防につなげましょう。

ぎっくり腰についてよくある質問

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ここでは、ぎっくり腰についてよくある質問を紹介します。

それぞれ詳細を見ていきましょう。

ぎっくり腰の初期症状ってどんな感じ?

 

ぎっくり腰の初期症状は、急に腰へ強い痛みが出ることです。

痛みが強いと、立ち上がる・歩く・寝返りをする動作がつらくなることもあります。

ぎっくり腰を速攻でよくする方法は?

 

ぎっくり腰を速攻で完全によくする方法はありません。

無理に動いたり、痛い部分を強く揉んだりすると、症状が悪化することがあります。

まずは痛みがラクな姿勢で休み、発症直後で痛む場合は10〜15分ほど冷やしましょう。

ぎっくり腰で歩けるけど痛い場合はどうしたらよい?

 

ぎっくり腰で歩けるけど痛い場合は、動き回らないようにしましょう。

仕事や家事はできる範囲にとどめ、痛みが強くなる場合は早めに整形外科や整骨院へ相談しましょう。

ぎっくり腰の時は冷やす?温める?

 

ぎっくり腰の発症直後でズキズキ痛む場合は、冷やすのがおすすめです。

発症直後に温めると痛みが強くなる場合があるため、避けましょう。

ぎっくり腰の時は無理せず専門家に相談しましょう

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この記事では、ぎっくり腰の時にやってはいけないことについて解説しました。

ぎっくり腰の時は、無理に動いたり、痛い部分を強く揉んだりするのは避けましょう。

 

発症直後でズキズキ痛む場合は、痛みがラクな姿勢で休みながら冷やすのがおすすめです。

ただ、足のしびれや発熱、尿や便の異常がある場合は、早めに整形外科を受診しましょう。

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当院では、腰だけでなく骨盤や股関節、背中の状態も確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行います。

ぎっくり腰の痛みで不安がある方は、どんな些細なことでもよいので、気軽に相談してみてくださいね。

ご予約・お問い合わせは『こちら』からどうぞ。

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