「開脚ストレッチで痩せるって本当?」
「ダイエットのために、どんなストレッチをすればいいの?」と悩んでいませんか?
本記事では、開脚ストレッチがダイエットのサポートになる理由を、佐賀整体整骨院が解説します。
痩せたい人におすすめの開脚ストレッチも紹介するので、ぜひ最後まで読み進め、参考にしてみてください。
【結論】開脚ストレッチだけで痩せるのは難しい
結論、開脚ストレッチだけで体重を落とすのは難しいです。
なぜなら開脚ストレッチは、体脂肪を直接減らす運動ではなく、股関節まわりを動かしやすくするためのものだから。
ただ、股関節が動かしやすくなると、歩く・階段を上る・運動をするといった動作がしやすくなります。
食事の見直しやウォーキングとあわせて行うことで、ダイエットのサポートにつながります。
開脚ストレッチがダイエットのサポートになる理由3つ
ここでは、開脚ストレッチがダイエットのサポートになる理由を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①運動量が増えやすいから
開脚ストレッチがダイエットのサポートになる理由は、運動量が増えやすくなるからです。
開脚ストレッチで股関節まわりを動かしやすくすると、歩く・階段を上るといった日常生活の中で、身体を動かしやすくなります。
その結果、運動習慣を取り入れやすくなり、ダイエットのサポートにつながります。
②見た目がすっきりしやすいから
見た目がすっきりしやすいのも、開脚ストレッチがダイエットのサポートになる理由の一つ。
開脚ストレッチをすると、股関節まわりが動かしやすくなる効果があります。
その結果、骨盤を立てやすくなり、見た目のすっきり感につながります。
③むくみ予防につながるから
開脚ストレッチは、むくみ予防にもつながります。
たとえば、デスクワークなどで長時間座りっぱなしの状態が続くと、下半身の血流が悪くなり、脚が重だるく感じることがあります。
開脚ストレッチで内ももや股関節まわりを動かすことで、下半身の血流が促されやすくなります。
その結果、むくみの予防につながります。
開脚ストレッチをしても痩せにくい人の特徴
開脚ストレッチをしても痩せにくい人の特徴は、以下のとおりです。
- 床に座ると背中が丸まりやすい
- 開脚すると股関節より腰がつらい
- 足を開くことばかり意識して、内ももが痛くなるまで伸ばしている
このような状態では、股関節がうまく動かず、運動量アップにつながりにくくなります。
開脚ストレッチをしても変化を感じにくい場合は、足を開く角度だけでなく、背中が丸まっていないか、腰に負担がかかっていないかも確認しましょう。
開脚ストレッチで痩せたい人が意識すること3つ
ここでは、開脚ストレッチで痩せたい人が意識することを紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①ウォーキングを取り入れる
開脚ストレッチで痩せたい人は、ウォーキングも取り入れましょう。
ストレッチだけで消費カロリーを増やすのは難しいため、歩く時間を増やすことが大切です。
まずは、1日10分多く歩くことから始めてみましょう。
②食事量と内容を見直す
食事量と内容を見直すことも、意識したいポイントです。
体重を落とすには、運動だけでなく食事の内容も関係します。
食生活を見直す際は、以下を意識しましょう。
- 間食は1日1回までにする
- 寝る2〜3時間前までに食事を済ませる
- 揚げ物や甘い飲み物の回数を減らす
開脚ストレッチとあわせて食事を整えることで、ダイエットのサポートにつながります。
③毎日続ける時間を決める
開脚ストレッチは、毎日続ける時間を決めておこないましょう。
時間を決めておくと、習慣にしやすくなるからです。
たとえば、お風呂上がりに5分、寝る前に5分など、生活の中に取り入れやすいタイミングを選びましょう。
無理なく続けることで、股関節まわりが動かしやすくなり、身体を動かす習慣づくりにもつながります。
痩せたい人におすすめの開脚ストレッチ3つ
ここでは、痩せたい人におすすめの開脚ストレッチを紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①座って内ももを伸ばす
痩せたい人におすすめなのは、座って内ももを伸ばす開脚ストレッチです。
方法は、以下のとおりです。
- 床に座り、両足を無理のない範囲で開く
- 骨盤を立て、背筋を伸ばす
- 内ももが伸びているところで20〜30秒キープする
足を大きく開くよりも、骨盤を立てたまま伸ばすことを意識しましょう。
②片足ずつ股関節をゆるめる
片足ずつ股関節をゆるめるストレッチも、おすすめです。
両足を開くのがつらい人でも、片足ずつであれば取り入れやすくなります。
方法は、以下のとおりです。
- 片足を横に伸ばす
- 反対の膝を曲げる
- 伸ばした足の内ももを20〜30秒伸ばす
- 反対側も同じように行う
痛みが出る場合は、足を開く幅を狭くしましょう。
③四つん這いで股関節をゆるめる
四つん這いで股関節をゆるめる方法も、痩せたい人におすすめです。
方法は、以下のとおりです。
1. 四つん這いになる
2. 片足を横に出し、膝を軽く伸ばす
3. お尻をゆっくり後ろに引く
4. 内ももから股関節まわりが伸びるところで20〜30秒キープする
5. 反対側も同じように行う
腰を反らせず、痛みが出ない範囲で行いましょう。
開脚ストレッチをする際の注意点3つ
ここでは、開脚ストレッチをする際の注意点を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①痛みがある場合は中止する
開脚ストレッチ中に痛みがある場合は、すぐに中止しましょう。
無理に伸ばすと、股関節・内もも・腰などに負担がかかることがあります。
「痛気持ちいい」と感じる手前で止め、20〜30秒ほどキープするのがおすすめです。
②反動をつけて伸ばさない
反動をつけて伸ばさないことも、開脚ストレッチをする際の注意点です。
勢いをつけると、筋肉が急に引き伸ばされ、痛みやケガにつながることがあります。
呼吸を止めず、ゆっくり息を吐きながら伸ばしましょう。
③短期間で痩せようとしない
開脚ストレッチで、短期間で痩せようとしないことも大切です。
開脚ストレッチは、体脂肪を直接減らす運動ではありません。
ウォーキングや食事の見直しとあわせて、毎日5分ほど続けることを意識しましょう。
開脚ストレッチについてよくある質問
ここでは、開脚ストレッチについてよくある質問を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
開脚ストレッチは何分すればよい?
開脚ストレッチは、1日5分ほどから始めるのがおすすめです。
最初から長時間行うと、股関節や内ももに負担がかかることがあります。
1回20〜30秒を目安に、左右差や痛みを確認しながら行いましょう。
180度の開脚は痩せるの?
180度の開脚ができるだけで、痩せるわけではありません。
体脂肪を減らすには、消費カロリーを増やしたり、食事量や内容を見直したりすることが大切です。
開脚ストレッチはよくないってホント?
開脚ストレッチは、やり方を間違えると身体に負担がかかる場合があります。
反動をつけて伸ばしたり、痛みを我慢して続けたりすると、股関節や腰を痛めることがあるため、痛みのない範囲で行いましょう。
開脚ストレッチを取り入れて痩せやすい習慣をつくりましょう
この記事では、開脚ストレッチがダイエットのサポートになる理由について解説しました。
結論、開脚ストレッチだけで体重を落とすのは難しいです。
ただ、股関節まわりが動かしやすくなることで、運動量が増えやすくなったり、姿勢が整って見た目がすっきりしやすくなったりする効果が期待できます。
当院では、お客さま一人ひとりにしっかりとカウンセリングをし、自宅での指導や、通院頻度の提案もしています。
不安や悩みがある方は、どんな些細なことでもよいので、気軽に相談してみてくださいね。
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